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雪板の作り方(第3回目)では前回制作したベースデッキを使って

実際に雪板のアウトラインの切り出しから
サンドペーパーで塗装前の準備までをして行きます。

ラインの通りにキレイに切る事が出来ない、不安だと言う人は
前回のテンプレート作成を思い出して、ラインの外側で練習してから

切り出しても良いと思います。

ラインから内側はなるべく切らないように慎重に!
ですがもし、ライン内側を切っても、そんな細かい所は

乗ってて分かるものでもない(笑)
位に考えて楽しんで作って見て下さい。

画像は後ほど・・・

FANTASTICK流 雪板の作り方(第3回)

ここでは前回制作したベースデッキを使い

・アウトラインの切り出し
・塗装の下準備までを紹介します。


アウトラインの切り出し

・アウトラインを切る前に貼り合わせで使った木ネジを全て取っておきます。

・前回のテンプレート同様の切り方で切り進めます。

・サンドペーパーの80番を使ってバリやノーズ、テール、サイドを軽く荒削りをします。
(サイドのエッジは少し角が取れる程度で止めましょう)
・ノーズ・テールの荒削りはスノーボードのダリングの要領で角をすっかり落とします。
(ノーズのボトム面を角度を付けて削り落とすと、この面もノーズを雪面から浮かせる役目をします)
・順番に目の細かいペーパーをかけて表面を整えます。
(400番~1200番程度を好みで)

これは私の目安ですが
直接塗装するなら細かく綺麗に整える。
布貼りなら400番で止めておく。


 塗装の下準備

・デッキ・ボトム面に残ったラインはここで消しましょう。
・全体をサンドペーパーの小さい数字~大きい数字の順ですべすべにしていきます。
・木に直接グラフィックを書きたい時はここで書いて下さい。
※木に直接書くと塗料によっては滲む事があります
 滲みが気になる人はニスを1回塗ってから塗装すると
 良いと思います。
木目?というか木の細かい凹凸は埋めるまたは、削って完璧に無くする必要はありません。
手で触ってスベスベに感じるならOKです。
塗装前に一番必要な事はペーパーをかけ終わったら必ず木目に詰まった木の粉を掃除機で吸ってあげる事。

次回はニスでの塗装です。





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