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FANTASTICK流 スノートイ(雪板)の作り方
この方法は削りだしに比べて、比較的簡単に雪板を作る製作方法です。
現在FANTASTICKが製作しているスノートイ・雪板とは違う作り方ですが
これが基本中の基本になります。

1本作っておけば、雪が降りさえすれば何処でも簡単に
雪板を楽しむ事が出来ます。

2013年には東京 六本木の路上でも雪板をしている人達が確認されてます(笑)


是非、作って遊んで見て下さい。
FANTASTICK流 雪板の作り方(基本編・第1回目)

ここでは長さ130㎝前後・最大幅30㎝前後・厚さ1㎝のパウダー専用の雪板を
作るのに最低限必要な材料・工具を紹介します。

この先、自分で製作しながら必要な道具・あると便利な道具を
自分の経験から揃えて行くと無駄な事をしなくてすむと思います。


 必要な材料・工具

材料

・ラワンベニヤ 1820×910㎜を2枚(ここでは2.5㎜厚のラワンベニヤを使用)
・木工用ボンド(速乾よりは普通のタイプ)
・ワシン水性ウレタンニス(油性ウレタンは×、水性でもアクリルは×)
・さら木ネジ(長さ12~16㎜位の物)
・細引き・テントロープ(板に埋め込む流れ止め用のヒモ)
・テンプレート(自分が作りたい雪板の物で、これは製作しながら作ります)
・アイデア(何でもあり!)

工具

・電動ノコギリ    電動ノコギリの刃は鉄鋼切断用の物を使用
              鉄鋼切断用は木工用より歯の目が細かいので綺麗に仕上がります
・電動ドライバー    無ければ普通のドライバーでも可
・ヘラ          ボンドを伸ばす為に使います
・定規  プラスチックの30㎝と金属のエル型が有れば使いやすいです
・ニス塗り用のハケ 幅広と狭い物、各1本
・鉛筆&消しゴム
・紙ヤスリ  80番から400番くらいまで数種類
・掃除機
・サンドペーパー・耐水ペーパー80~400番

とりあえず、これだけ有れば作れます。

大抵の道具はご近所のホームセンターで揃える事が出来ます。

木工用ボンドは速乾より普通のタイプ
速乾は速く乾きすぎるので、作業に慣れてる人でも作業が
慌ただしくなりますし、圧着後に剥離しやすい傾向があります。

ニスは油性では駄目ですか?と良く聞かれるのですが
油性のニスだと水分をよりはじき、滑るなんて事は有りませんし
作業が面倒で匂いもきつく、雪の上で滑りません(笑)

油性ニスは本当に滑らない板になるので注意しましょう。
黙って水性ニスを買いましょう!

そして、ニスの成分表を良く確認して下さい。
ウレタンとアクリルの2種類があります、必ずウレタンを購入しましょう!

ベニヤは購入時にその場で必要なサイズに切り出して貰いましょう!
こんな感じでカットして貰えます。
カット作業

自分が削る雪板のサイズより4~5㎝余裕を持ったサイズが作りやすいと思います。

参考までに切断を頼む時のカットサイズ(基本的サイズ)を教えます。
製作に慣れて来るともっと効率良いカットサイズが見つかります。
ベニヤのカットサイズ
※クリックで大きいサイズの画像が見られます。

①子供用のサイズの雪板用
②③今回作る雪板用
④テンプレート作成用

で使用します。
購入時にこのサイズで切断し、後で切る手間を省き、
持ち運びのスペースも少なくすみます。


ベニヤを切り出すと今回は使わない2枚の板(④)が余ります。
この1枚を使ってテンプレートを作ります。

※テンプレートとはボードを中心から左右半分に切った形の板の事です。

では、次から実際に製作に取りかかって行きます。



雪板製作について

貴HPを見て雪板製作を考えている老人(67才)ですが当方ではパウダースノーは期待できませんが当ページの作り方では無理ですか?単に遊ぶ位いなら(孫と)問題ありませんか?
お手数ですが回答をおねがいできますか。

2016/02/25 07:21 |松本信夫 #-URL[ 編集 ]

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