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みなさん初滑りはもうすみました?
まだの人は焦らないで下さいね。

今シーズンは初めからまとまった強い寒気でいきなりトップギアに入れられた状況ですが、雪が降りすぎな感もあり、少し悶々としてます。 雪板の滑走斜面にバックカントリーを選択する人も多いと思うので、少し私なりの考えを書いておきます。

雪崩に遭わないための私なりの考えは、
雪崩る時に山(斜面)に入らない!
です。

それと、雪崩に遭わないための最重要な準備は個々の滑走能力を上げる事だと思います。
雪崩に関しては、実はそれが全てだと思ってます。


厳しいようですが、いつナダレるか自分で判断出来ないので有れば、準備不足だから山には入るなと身の周りには伝えてますし、山に行きたいなら山の事をわかる人達と入りなさいって事です。

雪崩講習など受けてなくても
ハイク時に足裏から伝わる弱層の情報、視覚から得られる前日の降雪状況や空気の動き、聴覚から得られる雪からの声など、自然からのサインやメッセージに気が付き、確かな状況判断が出来る人がその山に関して信頼出来る人だと思います。
第六感(感じや心のざわつき)は自然に対して謙虚で居れば必ず身に付きます。

それと、山に入るなら出来る限り自分で情報を集めましょう。

最低限、前後数日の天気図と風向き、積雪量、温度変化の把握は必要で

実際に現場からの情報発信をされてる方のサイトなどもチェックしましょう。

八幡平でいえばこの方

北東北エリア雪崩事故防止研究会
事務局もして頂いてる平山さんのブログ
- ひらやまよりこ 野山を駆ける

北東北エリア雪崩事故防止研究会
〒028-7302 岩手県八幡平市松尾寄木3-115-1
携帯 090-6256-2645 (事務局 平山)


各地の山岳ガイドや情報発信してる人など調べれば情報はあります。

雪崩講習などの受講も当然受けないよりは受けた方が良いし、その先の動き(捜索・救出・救命救急・搬送・連絡・保険)など、埋没してからの命を繋ぐ止まらない動きを、意識して準備・練習する事も大切な事だと思います。

だらだら書きましたが、まだまだ始まったばかりの今シーズン
怪我無く無事に遊びましょう。



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